広島県、ダルマガエルのモミガライト製造
DSC_0202.jpg
ダルマガエル米・・・というブランドで、固定客を掴んでいる農業法人の製造工場をお邪魔しました。
ダルマガエルが睨みを効かせたでっかいシールがグラインドミル本体に貼り付けてあります。
DSC_0205.jpg
3~4年前に導入していただいた機械ですが、周辺機器を自作して、使い勝手の良いものに仕上げられています。
DSC_0198.jpg
出来上がったモミガライトのお客様は現在、「おへそ」という名前のピザレストラン、それと薪ストーブを使われている個人、団体だそうです。「おへそ」では、かなり長期間、継続して使って頂いているそうです。
そういえば、先日の東京ビッグサイトでのエコプロ2016会場にも、出展されていました。
DSC_0213.jpg
このおじさんが通称「ダルマガエル」と呼ばれている井藤さんです。
右手に持っているのは磁石です。
この磁石をもみ殻投入ホッパー内にぶら下げます。
DSC_0211.jpg
ホッパー内に入り込む原料もみ殻がその磁石に当たりながら下部に落ちていきます。
DSC_0209.jpg
磁石を見せていただくとご覧の通り。
もみ殻粉末に覆われていますが、鉄粉というか砂鉄が、しっかりと磁石にくっついていました。
確かに効果があることを確認できました。
釘とか鉄のキレッパシが万一入ったときには、効果抜群でしょうね。
DSC_0204.jpg
最後にこちら・・・・・。
もみ殻投入ホッパーに入る前のもみ殻から、微粉末を取り除いて、固いモミガライトを連続製造するのが狙いだそうです。
もみ殻投入ダクトの途中を切り裂いて窓を作り、その窓を金網で塞ぐことにより、微粉末はビニール袋に溜まる仕組みです。
ダルマガエルのおじさんが忠告「磁石をホッパー内にぶら下げるのは良いが、そのでかい磁石が落下して、とんでもないダメージとならないよう気をつけて!!」
スポンサーサイト
[2016/12/20 13:16 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<水稲用市販の育苗培土、もっと安価になりませんか? | ホーム | エコプロ2016、盛況でした、感謝!!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad