亀嵩(小説、砂の器の舞台)の、頭を垂れる稲穂
朝夕、めっきり涼しくなった奥出雲地方、思わず車を停めてシャッターを。
ここがあの有名な、「砂の器」の舞台となった亀嵩です。
思えば何十年前でしょうか、涙しながら観たあの映画、生涯で一番記憶に残る映画だと思っています。
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そんな長閑な田園地帯で、「もみ殻を何とかしなきゃ・・・」の、リクエストを受け、奥出雲町に向かいました。
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確かに、重そうな稲穂が垂れていました。
稲刈りは間近です。
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ところが、もみ殻倉庫はこの状態。
これでは、秋の収穫作業ができません。
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トロムソ号で駆けつけて、モミガライト製造やすり潰しもみ殻を作りました。
まる8時間、グラインドミルを稼動させましたが、見た目にはもみ殻が少なくなった感じがしません。
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空を見上げると確実に秋の空。
全国各地で、「もみ殻を何とかしなければ・・・・」との声が多く聞こえそうです。
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[2016/09/01 10:51 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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