昔は、炬燵(こたつ)だけが暖かかった
「寒い寒い・・・」と外出から帰宅し、まずは滑り込むのが居間のコタツでした。
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そうです、もみがら君が子どもの頃は、家に帰って暖かい場所は居間のコタツだけだったのです。
コタツの中を覗くと、このような火が見えたものでした。(こんなに大きな火ではなかったけど)

コタツから出るのがおっくうで、用事を言いつけられても、なかなか動けなかったものでした。
それが石油、ガス、電気での暖房が当たり前になり始めたころから、家の中のどこにいても寒くなく、聞くところによると北海道では24時間石油暖房をしていて、真冬でも家の中でTシャツ1枚で過ごす家庭が多い・・・とか。

暖かい場所がコタツだけの頃、親も子供も仕方なく?コタツに集まったものだから、コミュニケーションも充実していたのでしょうね。

CO2削減25%の役に立てるかどうか・・・・
親子のふれあいの手助けになるかどうか・・・・
モミガライトが全国で使われる日が、近い将来切るかも?
来てほしいものです!!
以上、もみがら君でした。
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[2009/09/25 11:59 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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