この現実を忘れないで!!
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まずは写真をクリックして拡大してくださいね。
この写真は東北地方の新聞から頂いたものです。
2011年3月11日の深夜1時30分頃の、仙台市若林区の七郷中学校の体育館の画像です。
そうです、東日本大震災そしてそれに伴って発生した、大津波で被災された方が避難された場所です。
このときから彼らの悪夢が始まりました。
この日がもっと厳しい寒さの襲われていたとすれば、こんな小さなストーブは役に立たなかったでしょう。
お腹がすいていたでしょうが、まずは暖をとることから始まったのでしょうね。
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これがもみ殻固形燃料モミガライトです。
こんなときに活躍するのではないでしょうか?避難施設に備蓄されたモミガライトが・・・・。
[2012/05/16 14:03 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
非常用備蓄燃料モミガライト
昨年の3月11日、東日本で大きな地震、そしてそれに伴う大きな津波、それだけでは済まなかった原発事故の発生
。被災地では避難生活を余儀なくされた方が数十万人に上りました。
避難場所には当然のこと電気、ガスは繋がっていません。
2週間以上も原始的(失礼)な生活をいやいやながら強いられたのでした。
おにぎりとバナナの支給が始まった時、「お茶」とまでも言わなくても、せめて熱いお湯を望んだ方は少なくありません。
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この写真は尾道市因島の弊社の倉庫を撮影したものです。
結構な量のモミガライトが積まれています。
日本列島、いつどこで起きるかわからない大地震。
それに伴う電気やガスなどのライフラインの壊滅。
まずはお湯を沸かすの事から始めてほしいものです、このモミガライトを使って・・・・・。
もちろん寒い時期には、モミガライトが高々と上げる大きな炎が心と体を癒してくれるはずです。
この写真の光景を全国各地で撮影できる日のため、トロムソは今日も動いています。
「エヘン!!」
[2012/04/26 14:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
広島県の北部では田植え準備が・・
苗床の写真をクリックして拡大してご覧ください。

広島県北部地方では例年、4月末から5月の始めの大型連休を利用しての田植えが一般的です。
すり潰しもみ殻を使っての苗床作りは、年々増え続け、少しずつポピュラーになりつつあるかな???
とは言え、床土、覆土両方にすり潰しもみ殻を使用する方は少なく、やはりそれはリスクが高いそうです。
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恐る恐る苗をつまんで持ち上げてみると、どっこい粒状培土100%のものより根がしっかり張っていて、思わずニンマリとする農家のおじさんでした。
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「苗の色が薄いですね・・・?」と言うと、田んぼに植えると貪欲になって養分をグングン吸い上げるから問題無いのだそうでした。
東日本大震災から波及した様々な影響で、今シーズンは既成の粒状培土が手に入りにくいとの声も聞きました。
3年後には、すり潰しもみ殻が苗床用培土の主流になるのでは・・・・・・そりゃ無いか??
[2012/04/19 11:48 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
モミガライトで焼肉をしてみましょう!!
いかがですか?
美味しそうな骨付きカルビでしょ?
遠赤外線効果の高いモミガライトの炭火状態なら、なお一層美味いと思いますよ!!
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モミガライトは決して非常用ばかりの燃料ではありません。
出来ることなら非常用備蓄燃料としての活用ではなく、アウトドアでの調理や美味しい焼肉の燃料として使って頂きたいものです。
このように8センチから10センチ程度に切断(ぶつけると簡単に切断できます)したものを、コンロに入れます。
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着火剤を使って火を点けます。
徐々に火が拡がり、全体に炎が上がり始めます。
待ち遠しいでしょうが、約1時間待ってください。
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1時間経過すると炎が完全に落ちます。
いわゆる炭火状態になります。
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このような状態になって網を乗せて下さい。
モミガライトには大量のケイ素が含まれていて、よく言われている遠赤外線効果で、肉や魚が内部まで美味しく焼けるのだそうです。
もちろん表面が焦げない状態で・・・ですよ。
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春から夏にかけてホームセンターでは東南アジアから輸入されたマングローブの木炭が良く売れるそうです。
マングローブを違法に伐採することで、地球環境が悪化しているというのに・・・・・・。
その点、もみ殻固形燃料モミガライトは地球環境を壊すという心配は全くありません。

美味しい焼肉を楽しんでください、モミガライトで・・・・・。
[2012/04/04 16:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
桜に浮かれているのは、誰ですか?!
北日本では桜の花の話題は、もう少し先のことでしょうが、西日本では4月最初の土日にお花見をされる方が多いのではないでしょうか。

120404避難場所での石油ストーブ暖房

しかしながら、ある日この写真を目にして、わずか一年前に東日本大震災が発生したこと、それに伴う巨大津波が襲ってきたこと、原発事故で多くの市民が故郷を追われて仮設住宅などで不自由な生活を続けておられることを忘れてはいけないと、自身に言い聞かせている昨今です。

写真は災害発生の当日深夜、災害避難場所で寒さをこらえながら沈み込んでいる市民の状況です。
避難場所には日頃から、食料や飲料水、毛布など最低限の備蓄品があるべきだったのに、どうやらそうではなかったようです。
もう一つ、備蓄しておくべきだったものが、非常用備蓄燃料です。
彼らにとってこんな炎が上がる焚き火があったら、少しはお互いの励ましあいも進んだのではないでしょうか。
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この炎は、モミガライトの炎です。
モミガライトはもみ殻で作られた安全安心の「薪」です。
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毎年繰り返し発生する「もみ殻」をこんな形で活かしたいものです・・・・全国で・・・・・。
[2012/04/04 11:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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