人生の大先輩達の野望!?
小さな瓶に入った白い粉、「ん?」
http://www.biosilica.jp/exa.html
もみ殻を原料として、高付加価値製品を・・・との考えで、日々、研究開発を続けられています。
この白い粉の用途は、太陽光発電用アモルファスシリコンの原料、化粧品用体質顔料などです。
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開発スタッフの面々ですが、高齢化しています。
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京都大学の先生等、「博士」の集団です。
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みんな白髪です、後頭だけ見える私も、頭髪だけを見ると、スタッフの一員に見えますが・・・・。
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石川県七尾市の中出設備工業様から、モミガライトを完全燃焼させた、燃焼灰が届いていました。
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燃料としてのモミガライト、苗床等の培地の代替として使われる「すり潰しもみ殻」
新たな用途が普及するといいのですが・・・・・。
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[2017/04/20 11:52 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
熊本地震、あれからちょうど1年・・・
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昨年12月、エコプロダクツ展に出展のため、東京都内品川区に宿を取りました。
ホテルの横の掲示板にこんな張り紙。やはり東京都民は意識が違いますね・・・穏やかな広島県人と比べて。
南阿蘇6
昨年の今日4月14日に発生した熊本地震、もみ殻固形燃料モミガライト製造等に関わる団体「全国モミガライト普及協議会」が即、反応しました。被災地への支援物資として、非常用備蓄燃料モミガライトをお届けしました。
南阿蘇4
ここは深夜の南阿蘇村。
4月とはいえ、夜を徹して警備に当たる消防の方々には喜んでいただけたと聞いています。
いっとかんセット
一斗缶にモミガライトや着火材などを詰めて、即、着火ができるようにした災害対策キットです。
【いっとかん】と名づけています。
南阿蘇5
こうして、地元の方々に暖をとっていただいた・・・と聞いています。
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実は震災発生前の2月、トロムソでは、南阿蘇村の稲作農家の皆さまに、「もみ殻の利活用」のデモを行なっていました。
当然、災害時の非常用備蓄燃料ですよ・・・と、プレゼンしたものでした。
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まさか2ヶ月後に、【いっとかん】が重宝されるとは、誰も考えていませんでしたが・・・・
明日がわからない今、品川区民と同様の意識を、共有しなければ・・・・。
[2017/04/14 13:31 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
何ですか?これは?
実はこれ、吸水材です、保水材です。
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保水材?吸水材???原料は何ですか?
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トロムソのやることです、もみ殻に決まっています。
所詮、もみ殻の吸水材・保水材ごときに、なんでみんなが寄って来るのかな?
023 (2)
実は保水材・吸水材・・・というと、多くの方は化学製品、すなわち石油製品をイメージされるんです。
サウジアラビアの王様にお願いしなくても、あなたの周辺に山と積まれたもみ殻で賄えるんです。
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その国産吸水材・保水材が、この春、全国各地で重宝されます。
市販の培土を使わずに、「もみ殻」をすり潰して、立派な保水材・吸水材に変え、「培土」となって、水稲用苗を育て、こうして楽しく田植えをすることが出来ます。
美味しいおコメを期待しましょう。
[2017/03/23 13:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あの日からもう6年ですか・・・
120512東日本大震災3月11日ー2
痛々しい情景です。まさにこんなことが・・・しかしながら事実でした。
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3月11日夜、誰もが避難施設である体育館にて、こんなに大勢で小さな石油ストーブを囲むことなんで・・・
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被災地に無情の雪が・・・・・
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舞い上がるモミガライトの炎・・・・
いっとかんセット
すべてのライフラインが使えなくなったとき、一斗缶の炎が、体と心を癒してくれる??
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今、全国の自治体にこの非常用備蓄燃料【いっとかん】の配備を呼びかけています。

[2017/03/07 10:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
拝啓   農水大臣、経済産業大臣・・・様
2月、日の出前の瀬戸内海の多島美です。
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こんなに幻想的です。
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夜が明けると、こんな感じです。
しまなみ海道をつなぐ、大きな端も見えます。
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2月7日、この島に集まった「もみ殻利活用」のエキスパート達です。
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さっそく、「全国モミガライト普及協議会」が始まりました。
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この協議会の副会長、石川県の中出さまです。
地元石川県では、県内一の環境保全の推進人物と言われています。
プレゼンテーションが始まりました。
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この若手好青年は、熊本県御船町からの参加です。
昨年4月の熊本地震を被災された当事者で、彼自身もモミガライトを製造されています。
震災の際、非常用備蓄燃料を被災地に届けられた時の体験談をお話いただきました。
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さて、この方は秋田県にかほ市からの参加。
固形燃料だけではなく、すり潰しもみ殻や燃焼後の灰・・・など、有効利活用の先駆者です。
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パソコンを睨みながらお話されている、この若者?
もみ殻利活用、とりわけ固形燃料モミガライトで家族を養っていくつもり・・・と公言。
頼もしい限りですが、前途は厳しい現実を百も承知のプレゼンでした。
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さて、陽が暮れると、やっぱり大人の時間でしょう。
始まりました。
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栃木県からの新入会員
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秋田県からの新入会員
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南阿蘇4
2月8日午後3時15分、全国モミガライト普及協議会第二回総会は終わりました。
皆、帰途につかれました。
第三回の総会は、驚くほどの会員数で、もっともっと中味の濃い議論を戦わしたい・・そんな思いです。
感謝感謝の散会でした。
[2017/02/09 13:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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